ジョギングしようかな

  • 2018.05.23 Wednesday
  • 23:23

私の会社に、休憩時間の度に着替えて走る人がいます。

 

あまり話をされるタイプではなく、私も同様ですので、会話をした事がありませんでした。

 

見た感じ、私よりかなり歳下で、ずっと40代だと思っていました。

 

先日、たまたま昼食時に一緒になって、ちょっと話しかけてみました。

 

「いつも走っておられますね。」

 

そこから、少し話が続いて、年齢の話になりました。

 

「ところで〇〇さん、お幾つですか?」

 

「ん、60よ。」

 

え―――、全然見えない。

顔も身体もシュッとして、スッとしてる。

 

私が求めているシャープ感がそこにある。

 

ウォーキングを発展させて、ジョギングにしたい。

心から、そう思ったのでした。

 

些細なラッキー

  • 2018.05.21 Monday
  • 22:21

今日はすげーいい天気でした。

 

雲ひとつない青空に、新緑のコントラストもよかった。

 

仕事を楽しむことはなかなかできないけど、それは仕事中でも体感できました。

 

生きていてラッキーな1日になったかな。

 

1/20年を満喫中。

 

怪しまれるオヤジ

  • 2018.05.18 Friday
  • 08:22

今日も昼からの出勤なので、散歩しようと思えばできるのですが、やめときます。

 

どうしてかと言うと、平日の通学・通勤時間に、中途半端なオヤジがひとりで歩いていると、怪しまれるからです。

 

奥さんと一緒とか、土日などの一般的な休日とか、平日でも昼前後とか、もっと歳を取ってジジイになるとかしたらいいんですけど。

 

昨日も夕方近くになって下校時間になると、ちょっと疑惑の視線を感じました。

 

いやな世の中になっちまっただよ。

 

というわけで、出勤まで、とら吉と小梅とのまったりタイムにしたいと思います。

 

 

今日も歩きました

  • 2018.05.17 Thursday
  • 17:28

三日坊主の、リアル坊主になりつつある私が、なんと今日も散歩に行って来ました。

 

雰囲気のある踏切を抜けると、大きな川沿いの、いい感じの小径が続いています。

 

 

 

 

時折人ひとりが通れるくらいの細い道になりながら、5km以上これを歩きます。

 

それからショッピングセンターのフードコートに寄って、少し遅いランチにしました。

600円のランチメニューがあったので、お、安いと頼んだのですが、ままごとみたいにボリュームがなく、結局別の店でたこ焼きを追加して食べました。

最初から1,000円の定食にしといたら、とても豪華な昼食になったのに。

キーッ!

 

ということで、歩行距離は、ちょうど20,000歩、16kmでした。

程よい疲労感が心地良い、1/20年の1日でした。

 

夕方からの出勤日

  • 2018.05.12 Saturday
  • 13:50

今日はお仕事ですが、夕方4時からの出勤ですので、朝方奥さんと散歩しました。

 

昨日23,000歩歩いたので、クールダウンのつもりで軽くタラタラと出掛けたのですが、陽ざしが気持ちが良く、結局6,300歩、5km歩いていました。

 

途中、かわいい梅の実がなっていました。
 

そのあと、大谷君を観て、カープもちょっと観れるかな。

 

お仕事の日でも、楽しい半日が過ごせたのでした。

 

徒歩の日

  • 2018.05.11 Friday
  • 18:07

今日は、何をするにも、何処へ行くにも、徒歩でと決めてスタートしました。

 

朝9時半に家を出て、いつもは車でちゃちゃっと行くクリニックが2ヶ所と、散髪と、あとお昼ご飯を食べて、家に帰ったのが夕方5時でした。

 

 

じゃあ、歩行距離いきますよ。

歩行距離は、なんと18.2km、23,000歩でした。

少し大股で歩いて、私の一歩が約80cmですから、ぴったりですね。

車で移動する時は、こんなに距離があるとは感じませんでした。

 

 

最後の5kmくらいは、なかなか腿が上がりませんでした。

家に帰って靴を脱ぐと、靴下に血が…。

どうやら、両足の小指の爪から出血したみたいです。

 

徒歩の日にしようと決めたけど、こんな過酷な様相を呈することになろうとは思いませんでした。

 

でも、天気も良くて、とても楽しかった。

今日も、充実した1/20年の1日が過ごせました。

 

やっとタイヤ交換しました

  • 2018.05.10 Thursday
  • 16:25

やっとスタッドレスタイヤを夏用タイヤに交換しました。

先月くらいからずっと気になっていたのですが、いざやろうと思うとなかなか腰が重くて、ずるずると先延ばしになってしまっていました。

カー用品店に持って行って交換をお願いしても恐ろしく時間がかかるし、料金も2,160円かかるので、自分でやりました。

 

でも、貴重な1/20年の1日、しかも公休日ですので、なんとか楽しくやる方法はないかと考えたのですが、思いつきませんでした。

あと、1日の大半を費やす仕事を楽しくする方法もずっと考えているのですが、まだ思いつきません。

 

そんなわけで、淡々と作業をこなしました。

前回の位置を書いておいた夏用タイヤをローテーションした位置にセッティングして、一ヶ所ずつジャッキアップして付け替え、4本終わった頃には早朝にもかかわらず汗だくでした。

 

全部付け替えたところで近くのセルフガソリンスタンドまで行き、持ち運びエアタンク型の空気入れをお借りして、指示の数値までエアー注入して完了です(どうしても抜けてますもんね)。

 

するとどうでしょう。なんか充実感があります。

これはこれでなかなかいいイベントでした。

 

ウォーキングしました

  • 2018.05.06 Sunday
  • 18:14

先日、奥さんとウォーキングしました。

川沿いの遊歩道が気持ち良かったです。

 

 

 

途中に神社がありました。

思ったより長い階段だったので、少し逡巡しましたが、登ってみました。

 

 

 

誰もいない境内はいい感じでした。

 

 

 

ローカル線の小さな駅の待合室でジュースを飲んで休憩しました。

こんなことでもとても楽しかった1/20年の1日でした。

 

カウントダウン初日

  • 2018.04.24 Tuesday
  • 08:31

1/20(予想寿命)年の1/252(今年の残日数)日が始まりました。

このように考えると、貴重な1日です。

 

今日はどんな楽しいことを見つけようか。

 

昼からの出勤なので、それまでは小梅ととら吉を腿に乗せてごろごろするのを楽しみます。

 

問題は出勤してからの楽しみ方ですが…。

いろいろやってみたいと思います。

 

楽しまないと、もったいない、もったいない。

 

うだうだしながら

  • 2018.04.23 Monday
  • 19:49

はいっ、公休日!

 

とは言っても、今日は、急な欠勤者による運行ダイヤの穴に備えてAM5:00から8:00まで待機しておく当番日でした。

サドンデスの恐怖に耐えながら3時間をやり過ごし、幸運にも無事釈放となりました。

 

乗務宣告を受けた時のショックを軽減するために半分仕事をする覚悟をしていたので、釈放された後の時間のお得感はありますが、そうはいってもそれからガッツリ遊びに行く気にもなれず、家に帰ってうだうだしました。

 

 

うだうだしながら考えたのですが、人は必ず死にます。突然ですが。

何かの本に書いてありましたが、自分の死を知っている動物は、人間くらいだそうです。

でも、いつかは必ず訪れる自分の死を、なかなか現実感を持って受け入れていない自分がいます。

あえて考えないようにしているのかもしれません。

あまり考えて楽しくなる事柄ではありませんから、目を背けちゃいますよね。

 

でも、うだうだしながら考えてしまったんです。

根拠はありませんが、まあ75歳くらいまで生きるとしても、あと20年。

たった20年。

これまでの経過感覚からしても、恐ろしいほどアッという間です。

 

毎日、余計な事を考えずに楽しく突っ走って、充実した日々を繰り返しながら気がついたら死んでたというのが理想でしょうけど(気がつきませんけど)、実際にはどこかの段階で現実的に自分の死というものに直面しなければならない瞬間がきて、その現実に狼狽してしまう時が必ずあるような気がします。

 

そうであれば、現段階で、必ず死が訪れるという現実をはっきりと認識し、と言っても悲壮感に暮れながら生活するということではなく、そうした現実を受け入れながら残された人生を楽しむのがいいんじゃないか。

ということで、その方法として、自分の死ぬ年齢を75歳と設定し、そこから逆算した20年をカウントダウンしながら生きて行こうかなと思ったんです。

早まっちゃったら仕方ないし、遅れたらちょっと得したと思うようにして。

 

私は人が生まれたことに、特別の意味や使命はないと思っています。

だから、まあせっかく生きているんなら、楽しんだらいいんじゃないかって。

でも、頭ではそう思っていても、なかなか純粋に日々を楽しむっていうことができていないのが現実です。

 

今日からは、死ぬまでの20年のうちである貴重な1年1年をかみしめながら、いや1日1日をかみしめながら、どんな些細な事でもいいから生きていてラッキーだったと思えるような楽しいことを見つけながら、残された短い時間(意識しないと、短いことにすら気がつかない)を過ごしていこうかなと思います。

 

うだうだした休日が、こんなに今後の人生を考える壮大な休日になるとは思いませんでした。