理容院最高

  • 2018.10.23 Tuesday
  • 14:19

すっかりお馴染みになった、平均年齢が従業員も客も高い理容院に行って来ました。

 

平日なので空いているだろうと入り口のドアを開けると…、うわっ、メッチャ待ってる。

待機用のソファーに、おじいちゃんがいっぱいいる。

なんか、みんな同じ顔に見えるなー。

 

「はい、次の番号の方どうぞ。」と聞いて、番号札を取らなきゃいけないんだと知りました。

カウンターの上を見ると、それらしき物が。

 

うわ、これ手作り感半端ないな。

厚紙を切り取ったものに、思いっ切り手書きの数字が書いてあります。

 

「わしかな。」ひとりのおじいさんが立ち上がると、「いやいや、わしじゃ。」と別のおじいさんも立ち上がりました。

ふたりとも、同じ顔に見えます。

 

「わしが8番で先じゃ。」

そう言われたおじいさんの手元を見ると、確かに9と手で書かれた札を持っています。

 

しかーし、そのおじいさんは只者ではありませんでした。

番号札を180度ひっくり返し「6じゃ。」と言いました。

 

私は、声を出さずに、腹を抱えて笑いました。

さっき7番がいたから、そりゃ9番だろう。

 

でも、手作り感があり過ぎて、確かに6と9の区別がはっきりしない。

この理容院には、また必ずあのおじいさんの2番手が現れるから、6の下に線を引いといたほうがいいと思うよ。

 

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