夏休みの宿題

  • 2018.08.31 Friday
  • 21:20

ついに夏休みも終わりみたいですね。

 

奥さんに、折に触れ、宿題を早く済ませておけとさんざん釘を刺されていた息子も、結局最終日が来ても完了しておらず、てんてこ舞いの様子でした。

 

ごめんなさい。それ、私の遺伝子です。

私も学生時代は、計画的に宿題をこなしていくという事ができず、最後の最後に徹夜してやっていました。

 

小学生の時の日記なんかも、最後の日にすべての日の記事を書くはめになり、記憶が無いうえにネタも無く、何を書こうかと七転八倒していましたね。

毎日の天気なんかも憶えているはずもなく、「この辺を雨にしとこうか」っていう感じでした。

今のように、インターネットで簡単に調べられる時代じゃなかったですからね。

 

ただ、自由研究だけはどーしても1日だけで完成させることができない時があって、小学生の時に一度だけ親に泣きつきました。

そしたら、パイナップルかなんかが入っていたちょっと大きめの空缶に、厚紙で作った階段のようなものをくっつけて、ほい出来たって渡されました。

 

これは何だって聞いたら、ネズミ捕り器だっていうんです。

階段にお米を並べておいたら、それに釣られて階段を登って、最後は空缶の中に落ちるんだと。

これを工作ですといって、持っていけと言われました。

 

絶対いやだと思いました。

こんなんで、ネズミが捕れるわけないだろう。

いや、実際捕れる捕れないはどーでもいいけど、こんな稚拙な発想を基にしたアホみたいに簡単なつくりの工作物なんか、恥ずかしくて提出できない。

 

じゃあどーするんだと言われて、返す言葉がありませんでした。

やってなかった私が、100%悪い。

 

仕方がないからと、顔を真っ赤にしながら提出したそのネズミ捕り器が、入選しました。

 

余計恥ずかしいわ。

そっとスルーしてくれたらよかったのに。

思いついた経緯とか、入選の感想とか聞かれて地獄でした。

 

そういえば、オークションサイトに宿題代行が出品されて規制がかかったとか。

別に、買いたい人が、自己責任で買うんならいいんじゃないですかね。

 

ただ、オークションで買った工作や自由研究が入選したら、ちょっと面倒くさいぞ。私の経験からして。

 

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